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成功マインドノート
   
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レポート「成功マインド〜その整理整頓」

2009年01月27日

農具の展示

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<クリックで拡大>


上の写真は、蘆花記念館内部に展示

された農具。


これで自宅近くの畑や田んぼを耕作しました。

当時(明治末期〜大正期)としては
最新の農具で、近隣の農家にはないものが

多かったようです。
「まず道具から」派ですかね(笑)。


「美的百姓」とご自分のことを
言われていました。

今の「区民農園」を契約している
サラリーマンもちょっと似てます(笑)。



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posted by doragon at 21:38| Comment(0) | 蘆花公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

トンビとブーツ

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(クリックで拡大)

では、蘆花記念館の内部へ
ご案内します。


上は、蘆花ご夫妻が欧州旅行などの時、着た衣服。

上左は、蘆花さんの「トンビ」。
トンビは、明治・大正期によく使われた

コートです。コンセプトは海外からの輸入。
蘆花さんがロンドンを歩いていたら

道行く人に、懐かしそうな表情で見られたそうです。

ロンドンで昔流行し、その時は使われていなかった
ようです。

今は、日本が流行発信地になったりしますから
隔世の感があります。

上右は、愛子夫人のコート。



下写真は、愛子夫人のブーツとバッグ。
今とあまり変わりません。


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posted by doragon at 21:25| Comment(0) | 蘆花公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

竹林・蘆花記念館

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(クリックで拡大)


上は、蘆花邸近くの竹林。

蘆花さん居住時からあるものでしょう。
竹は100本以上あるんでしょうか。

竹の自生地は地震に強いとか、いわれますが。
大正13年の関東大地震で、蘆花邸はあまり

被害なかったそうです。
ただ梅花書院裏のお地蔵さんが倒れ
首がもげたそうです。

それ以降、蘆花さんは「身代わりの地蔵」と
呼びました。



下は、蘆花邸脇に建つ蘆花記念館。
内部は、次にご紹介します。


ラベル:蘆花 文化
posted by doragon at 19:07| Comment(0) | 蘆花公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

蘆花公園の夕暮れ

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上は、蘆花夫妻の墓にある立て札。
蘆花さんと愛子さん、一枚ずつあります。

蘆花さんの兄、徳富蘇峰さんにより
書かれたものです。


お二人の履歴(?)が書かれています。


徳富蘇峰さんは、明治から昭和にかけて
文化人・ジャーナリストとして

かなり高名ですね。

この立て札の文は、お墓に収められた
石版の写しです。


激動の時代を生き抜いたご兄弟。

時に仲たがいしながら
蘆花さんの最後の床で

和解されたという、エピソードが
残っているようです。



下は、蘆花公園の夕暮れ。
ちょっと寂しい(笑)。

都市化した現在は、暗闇がありません。


真っ暗な夜。
月やかすかな星の光。


こういう環境で
「ものを考える」

のもいいかもしれませんね。










posted by doragon at 16:58| Comment(0) | 蘆花公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

「粕谷の墓守」

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上は、蘆花邸に隣接した粕谷の共同墓地に掲示

してある当時の地形図。


当時の粕谷26戸の墓地が、ここにあったわけです。

蘆花さんは、自分のことを「粕谷の墓守」と

呼んでいたようです(笑)。


下は、以前に掲載した「別れの一本杉」のある

粕谷神社の鳥居です。


先日、わたしもお参りしてきました。


posted by doragon at 14:37| Comment(0) | 蘆花公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

廊下・大テーブル

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上は、蘆花邸母屋から梅花書院・秋水書院へつながる

渡り廊下(屋根壁付きの連絡通路)。

廊下床には、当時の火鉢がいくつか置いてあります。


文豪蘆花さんは、ここを通り書斎に入って

いったんですね。


下は、秋水書院の大テーブル。

大きなものです。ここで書き物なんかも

したんでしょう。



posted by doragon at 08:40| Comment(0) | 蘆花公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

蘆花公園の近況

新年おめでとうございます。

ちょっと間隔があきました。


世田谷案内を銘打ちながら
「蘆花公園物語」になった当ブログ。

「これでいいのだ〜」と、赤塚不二夫風。


ということで
お決まりの蘆花公園の画像。



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上は、蘆花公園内の南天。
赤色が、目立ちます。


下は、寒空の木の実。
鳥たちの格好の食事になります。


鳥のフンは、種入りですから、
そこで芽吹きますね。


自然のリサイクル。
循環方程式。



さて、ご報告が遅れました。
新しいブログ、公開しました。


「The Political Wars of the 庶民」

http://doragon95.seesaa.net/


庶民視点の政治ブログです。

ご関心のある方はどうぞ。



posted by doragon at 13:25| Comment(0) | 蘆花公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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